気象ビッグデータから服のコーディネートを提案

いよいよ、ITもここまできたか、というサービスの提案。1キロ四方、全国37万地点ごと、1時間ごとに更新される気象情報を分析し、ユーザーの現在地に合ったコーディネートを提案してくれるというサービス「TNQL」(テンキュール)。
まさにビッグデータの活用方法の展開例だ。気象ビッグデータを分析し、天気や気温の変化に合わせて服のコーディネートを提案する――データ分析によるマーケティング支援を手掛ける会社が開発した。人工知能(AI)を搭載し、ユーザーの好みを学習する仕組みも備える。ゲリラ豪雨にも対応するのだろうか。ビッグデータは、現在のイレギュラーな状況おも超越するかどうか。
 コーディネートは、720パターンのファッションイラストの中から、ユーザーの好みにあったものをレコメンドする。そして搭載する人工知能がユーザーが選んだ結果を学習。使えば使うほどより好みに合った提案が可能になるという。

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