メルセデス・ベンツ日本

メルセデス・ベンツ日本は、車を置かないショールームをオープンした。目的は、やはり「ベンツ」のお店は敷居が高い、ということ。そこで、バーチャルショップの登場。お客には専用のゴーグルを装着してもらい、VR空間で車の内外装をチェックしてもらう。そこで興味をもった客には同店の駐車場に用意された車両への試乗を薦め、最終的には販売店へと誘導するという実験的な取り組みだ。
すなわち、もっと気軽に車両へ接してもらう機会を増やす狙いだ。とくにバーチャルショップは、限られたスペースでも展開が可能なため、今回の取り組みが一定の成果を上げれば、他の施設にも同様ショールームを展開も可能ではないか。

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