企業採用の人物像

企業が考える今後のIT人材像は、ITでビジネスを創造できる人材、ビジネスサイドに踏み込みグローバルに通用する人材、新しい技術に敏感かつ柔軟に対応できる人材。
これらの人材を戦略的に育成するためにいくつかのキャリアモデルを策定。5年目まではITエンジニアとしての基礎を身につける期間として捉え、その後キャリアモデルを設定して専門性を高めていく。そして、良い仕事をするためには、コミュニケーション能力が欠かせない。企業ではチームで仕事に取り組むことを重視しているため、人のつながりを大事にできる人を求める。それとコミュニケーション能力。また、真のコミュニケーションができるチームは7人前後といわれていることから、「7人制」を取り入れ、メンバー同士のコミュニケーションの場を設けている。

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