能動的なサウンド

テレビやラジオは、スイッチを入れると無条件に音が流れ出します。殆ど無音状態がありません。音の洪水といっても過言ではないですね。ラジオは音だけのメディアなので当然ですが、テレビの場合は、映像という動きがあれば、必ず音が発生しているはず、という自然の道理のなかでそうなっています。

さて、パソコンというと、テレビと同じように画面があって、スイッチを入れて閲覧するものですが、ヒューマンインターフェイスの観点では、大きくことなります。それは、能動的な情報収集が必要だということです。ビジュアルは当然のこととして表示されており、必要なときにサウンドを鳴らす、ということになります。では、その逆、通常はサウンドが流れており(それはラジオのように)、必要なときだけビジュアルが表示される、というのはどうでしょう。画期的なアプローチではないですか。ホームページ作成 京都のティーステップは、常にそのような新たなホームページ作成会社 京都に対してのアプローチを検討しているウエブデザイン 京都です。

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