スマホに重要書類

どこにいても必要な情報へすぐアクセスできるスマホ。総務省などの統計資料をみると、働く世代のスマートフォンの普及率は9割近くに達し、もはや日常生活に欠かせないツールとなっている。オンライン決済やショッピング、ナビゲーションなど人の行動自体の変化ももたらしている。もちろん、チャットやメールを使って家族や友人とコミュニケーションをとることができる。企業もこうしたメリットに着目し、スマートフォンやタブレット端末を導入する動きがここ数年で加速し、普及期が経過した状況だ。
これらは、「働き方改革」ともいえる。企業や組織にオフィスの中にしばられない働き方がますます求められるようになるだろう。その中で、データの安全性をこれまで以上に運用面で重要視する必要がある。

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